草食系武士?

今年も残すところ2週間ほどになりました。 早いものです。 そして、前回の記事を書...

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ふるさと

9月上旬より3週間ほど帰省してました。
社会人になってから、これほど長期滞在したのは初めてで何だか変な感じです。
離れて時間が経てば経つほど、田舎との繋がりが薄れていくようで、まるで異邦人なんですよねぇ。
自分にとって非日常の場所になってしまったことが、少し寂しかったりします。

  ふるさとは 遠きにありて 思うもの
  そして悲しくうたうもの

…でしたっけ?

住んでいた頃は窮屈さがいやでたまらなかったのに、離れてみるとそのことにさえ懐かしさを感じたり。
我ながら勝手なものだと思ってしまいます。

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風のように

キャラメルボックスの舞台『風を継ぐ者』、観てきました!

東京公演だったので、もう1ヶ月も前ですけれど(汗)

『風~』は初めてだったので、コアなファンの方みたく過去の公演との違いとかは全くわかりませんが、すごくいいです!
沖田総司役の畑中さん、爽やかだったなぁ。

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頭文字G

何だかすっきりしない夏も、そろそろ終わりの頃ですね。 空の色や風の匂い、虫の声に...

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最近のこと

お盆ですね。 今朝テレビをみていたところ、天気予報の最後におねえさんが「今日の関...

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平重盛 没

平家の行く末を憂い、熊野参詣において

「入道の悪心を和らげて、天下の安全を得しめ給へ。
栄耀又一期をかぎって、後混恥に及ぶべくは、重盛が運命つづめて、来世の苦輪を助け給へ。」(巻第三・『医師問答』)

と祈り、帰洛後まもなく病に伏せてしまいます。
治療をも拒み、j治承3年(1179)8月1日、平家の行く末を憂いつつこの世を去りました。
享年43歳。

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過ぎたるは なお

蓮の花が見頃を迎えています。 鎌倉・鶴岡八幡宮でも一眼レフを抱えたひとを多く見か...

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3本め!

グリムスの樹が、ようやく大人の樹へ育ちましたxmas かなりマイペースな...

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『怨霊と鎮魂の日本芸能史』

『怨霊と鎮魂の日本芸能史』/井沢 元彦 著/檜書店

怨霊鎮魂の書『平家物語』
  演劇への道を開いた琵琶法師の「語り」

歴史の神に翻弄される
  源平の主役たち

  鎌倉幕府成立への道と役割
    能〈鉢木〉の背景

  平家打倒のきざし
    能〈俊寛〉の背景

  平家打倒への胎動
    能〈頼政〉の背景

  平家打倒のうねり
    能〈木曽〉の背景

  義経伝説と安宅
    能〈安宅〉の背景

  頼朝と義経 その劇的な生涯
    能〈朝長〉〈正尊〉〈船弁慶〉の背景

総論としての怨霊信仰と日本芸能史

怨霊と鎮魂の日本芸能史  /井沢元彦/著 [本]







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夏の声

今日は二十四節気のひとつ、【小暑(しょうしょ)】。 暦の上では梅雨明けも間近です...

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«こわいものみたさ?