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『はかなさと日本人』

『はかなさと日本人 ―「無常」の日本精神史―』/竹内 整一 著/平凡社新書

Ⅰ 現代日本人の無常感
Ⅱ 「夢の外へ」
Ⅲ 「夢の内へ」
Ⅳ 「夢と現のあわいへ」
Ⅴ ふたたび、現代日本の無常感

「はかなさ」と日本人―「無常」の日本精神史 (平凡社新書 364)



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秋の味覚

リンゴをいただきました。
そのまま食べるには渋みが強かったので、アップルパイにしてみました。

バサバサ切ったリンゴを煮て、冷凍パイシートを切って貼っただけの手抜きパイですが(笑)

Apple











リンゴが日本に入ってきたのは平安時代中頃だそうですが、当時はもっと粒が小さくて酸っぱかったようです。
現在のような粒が大きく甘いものが入ってきたのは、明治になってからだとか。

わたしが好きなのは王林と紅玉。
(あれ?共食いだ。)
王林はシャクシャクとした歯ざわりと、独特の上品な香りがお気に入りです。
紅玉はちょっぴり酸味が強いですが、「これぞ林檎!」と思えるしっかりとした風味がクセになります。
鮮やかな紅色もきれいですし。
どちらも、あまりお目にかかれないのが残念。

秋は美味しい季節ですねぇ。(うっとり)

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霜降/治承4年(1180) 富士川の合戦

今日から二十四節気のひとつ、【霜降】。
いよいよ晩秋となり、文字通り霜が降りる頃となります。

そしてもうひとつ。

治承4年は日本史上5本の指に入る内乱の幕開けとなった年です。
この年の4月に内乱の切欠となる以仁王の反乱が起こります。
平家によって鎮圧されましたが、8月には以仁王より令旨を賜っていた源頼朝が東国にて挙兵。
石橋山の合戦で源氏は惨敗し、平家は頼朝追討のため東国へと向かいます。

平家の総大将は、平維盛。
殿下乗合で相手をボコった影の黒幕(?)、小松内府殿の息子さんです。
両者は富士川を挟んで対峙しますが、結果は平家の敗走でした。

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嘉応2年(1170) 殿下乗合(てんがのりあい)

世は平家の春。

孫を辱しめられたことに激怒した平清盛が、報復するという事件が起こりました。

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『江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた』

『江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実』/古川 愛哲 著/講談社+α新書

第1章 これが本当の江戸庶民の生活
第2章 ビジネスに行政―これが本当の江戸社会
第3章 嘘かまことか―これが江戸の現実
第4章 時代劇の英雄たちの現実
第5章 江戸の歳時記の現実
第6章 関東平野に残る江戸の現実

江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実  /古川愛哲/〔著〕 [本]









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ヒミコさまーーーッ!!

美容院に行ってきました。
今年の秋冬は、ストレートを満喫の予定なのです(◎´∀`)ノ

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いと をかし。

昨日は鎌倉薪能を観て参りましたmaple

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のうのう。

朝から良いお天気になりましたsun

今日は薪能を観に行って来ます。
昨年は雨のため中止となってしまいましたが(雨女の本領を発揮)、この分なら今夜は大丈夫そうかな。

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寒露

通勤路の紅葉が、鮮やかな緑から色を変え始めました。

今日から二十四節気のひとつ【寒露(かんろ)】。
暦の上では、菊の花が咲き始め木々の紅葉が始まる頃。
まさにその通りだなぁ。

数日前より、金木犀の香りがし始めました。
よく、トイレの芳香剤のにおい…なんて言われてしまう可哀想な花ですが、わたしにはちょっと懐かしいにおいです。
これ、幼稚園を思い出すんですよね。
特別、何を…ってわけでもないのですが、幼稚園の庭にこの木があったので、何となく連想してしまいます。
パブロフの犬(笑)

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寿永2年(1183) 水島の合戦

木曾VS平家、最終戦。

この年の7月に都を離れ、一度は大宰府まで流れた平家でしたが、その後讃岐の屋島へ渡り、勢力を挽回しつつありました。
義仲は平家を攻めようと、矢田義清ら七千余騎を向かわせ備中水島(現岡山県倉敷市)に陣を構えます。

その戦いの火蓋が気って落とされたのが、閏10月1日の出来事です。
(旧暦では暦と季節のズレを修正するため、1年が13ヶ月の年があります)

続きは後ほど

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