『はかなさと日本人』
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
リンゴをいただきました。
そのまま食べるには渋みが強かったので、アップルパイにしてみました。
バサバサ切ったリンゴを煮て、冷凍パイシートを切って貼っただけの手抜きパイですが(笑)
リンゴが日本に入ってきたのは平安時代中頃だそうですが、当時はもっと粒が小さくて酸っぱかったようです。
現在のような粒が大きく甘いものが入ってきたのは、明治になってからだとか。
わたしが好きなのは王林と紅玉。
(あれ?共食いだ。)
王林はシャクシャクとした歯ざわりと、独特の上品な香りがお気に入りです。
紅玉はちょっぴり酸味が強いですが、「これぞ林檎!」と思えるしっかりとした風味がクセになります。
鮮やかな紅色もきれいですし。
どちらも、あまりお目にかかれないのが残念。
秋は美味しい季節ですねぇ。(うっとり)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日から二十四節気のひとつ、【霜降】。
いよいよ晩秋となり、文字通り霜が降りる頃となります。
そしてもうひとつ。
治承4年は日本史上5本の指に入る内乱の幕開けとなった年です。
この年の4月に内乱の切欠となる以仁王の反乱が起こります。
平家によって鎮圧されましたが、8月には以仁王より令旨を賜っていた源頼朝が東国にて挙兵。
石橋山の合戦で源氏は惨敗し、平家は頼朝追討のため東国へと向かいます。
平家の総大将は、平維盛。
殿下乗合で相手をボコった影の黒幕(?)、小松内府殿の息子さんです。
両者は富士川を挟んで対峙しますが、結果は平家の敗走でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
世は平家の春。
孫を辱しめられたことに激怒した平清盛が、報復するという事件が起こりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝から良いお天気になりました![]()
今日は薪能を観に行って来ます。
昨年は雨のため中止となってしまいましたが(雨女の本領を発揮)、この分なら今夜は大丈夫そうかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
通勤路の紅葉が、鮮やかな緑から色を変え始めました。
今日から二十四節気のひとつ【寒露(かんろ)】。
暦の上では、菊の花が咲き始め木々の紅葉が始まる頃。
まさにその通りだなぁ。
数日前より、金木犀の香りがし始めました。
よく、トイレの芳香剤のにおい…なんて言われてしまう可哀想な花ですが、わたしにはちょっと懐かしいにおいです。
これ、幼稚園を思い出すんですよね。
特別、何を…ってわけでもないのですが、幼稚園の庭にこの木があったので、何となく連想してしまいます。
パブロフの犬(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
木曾VS平家、最終戦。
この年の7月に都を離れ、一度は大宰府まで流れた平家でしたが、その後讃岐の屋島へ渡り、勢力を挽回しつつありました。
義仲は平家を攻めようと、矢田義清ら七千余騎を向かわせ備中水島(現岡山県倉敷市)に陣を構えます。
その戦いの火蓋が気って落とされたのが、閏10月1日の出来事です。
(旧暦では暦と季節のズレを修正するため、1年が13ヶ月の年があります)
続きは後ほど。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント