« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

みんなで うたおう

バス停にて。

バスが来るのを待つ間、お父さんが女の子に歌をうたってあげてました。
これがまた、けっこう歌が上手くて(笑)
初めは微笑ましく思いつつ聞いてたんですけど、段々おかしくなってきました。

だって、ゲゲゲの○太郎(1番のみ)をエンドレス・リピートですよ?

バスは遅れるわ、歌い上げられる「げげげのげぇ」を延々10分以上聞かせられるわ。
途中「はとポッポ」も交えられてましたが、お父さん「げげげ」を歌い過ぎてて、やたらマイナーコードのおかしな「はとポッポ」になってました。

 ◇   ◇   ◇

早いもので、今年も残すところあと数時間ですね。

皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ(◎´∀`)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

治承4年(1180) 奈良炎上

年の暮れのこの日、平家と僧兵が衝突し、南都(奈良)の東大寺・興福寺が焼け落ちました。

平家の大将は平重衡。
夜戦になり民家に放たれた火が、折りからの強風であっという間に燃え広がったといいます。

続きはまた後ほど。

続きを読む "治承4年(1180) 奈良炎上"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

X'masの風物詩

…といえば、『くるみ割り人形』。
友人に誘われ、バレエの公演を観に行ってきました!

ちょっと変わった演出で、クラッシックバレエとブレイクダンス(?)のコラボがあったり、最後に飴がまかれたり(餅まきを連想して、これにはちょっと笑えた)、楽しい舞台でした。
演奏の方々がオーケストラ・ピットに隠れるのではなく、舞台の端にスタンバイしていたのも良かったですし。

ゲストとしてロシアの方が踊られたんですけどね。
何というか、DNAの違いを見せ付けられました。

もう、骨格から違うし。
脚が長くて真っ直ぐだし。
頭蓋骨ちっちゃいし。

現代の日本人は手足が長くなっているとはいえ、農耕民族の遺伝子はそう簡単には変わりませんよねぇ。
座敷の歴史も長いしな。

このところ暗く世知辛いニュースばかりで気が滅入っていたので、楽しい舞台に誘ってくれた友人に感謝です。

皆様も、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごし下さいませ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬至

今日はかぼちゃを食べ、柚子湯に入る日です。
この柚子湯、『冬至』と『湯治』をかけているようですが、日本人ってこういうダジャレ(語呂合わせ?)がけっこう好きですよね〜。

一年のうちで、最も夜が長い【冬至】。
今日を境に、少しずつ「日が長くなっていきます。

上記の理由から、「死に最も近い日、光の復活・太陽の再生」とも言われ、ケルト文化においても夏至や春分・秋分と並び重要な日だったようです。
後にクリスマス(キリストの誕生日)と結びつくみたいですが。

もともと古代日本と似ている部分が多いケルト文化。
(死生観だとか、宗教観、神話の世界がかなり似ているように思います)
機会があれば、もっと詳しく知りたいなぁ。

《参考文献》
ケルトの神話 女神と英雄と妖精と /井村君江 著

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『平家物語の虚構と真実(上)(下)』

『平家物語の虚構と真実(上)(下)』/上横手 雅敬 著/はなわ新書

平家物語の虚構と真実 上
1  平 清盛 ― 猛き者の滅び
2  平 重盛 ― 死を望んだ知識人
3  源 頼政 ― 虚構の埋れ木
4  文覚 ― よき王法をめざす快僧
5  小督 ― 乱世にもてあそばれた数奇の佳人
6  源 義仲 ― 法王への怒りを爆発させた武将

平家物語の虚構と真実 下
7  平 宗盛 ― 情愛こまやかで無能な善人
8  熊谷 直実 ― 体制や制約を否定した不屈の武士
9  平 重衡 ― 華麗なる武将
10 源 義経 ― 俊敏な野生の英雄
11 源 頼朝 ― 権力悪にみいられた男
12 建礼門院 ― 平家を弔う最後の女性

著者ご自身が書かれていらっしゃいますが、各章は「『平家物語』の筋と歴史の流れに沿って配列してあり(中略)同時に、それぞれは独立した人物論となっている」ので、どの章から読んでもノー・プロブレムです。
私は興味のある章から読みましたけど、読む順番は大して影響ないかと思います。

特にオススメ、というか多くの方に読んで欲しいなぁ・・と思うのは宗盛さんの章です。

続きを読む "『平家物語の虚構と真実(上)(下)』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横須賀造船所

昨日から二十四節気のひとつ、【大雪(たいせつ)】。
暦の上だけではなく、本格的な寒さの到来となりましたね。

先週末(6日)、横須賀の在日米軍基地に行ってきました。
というのも、この日は原子力空母ジョージワシントン号を一般公開日だったのです。

で・す・が。
目的は空母でも露店でもなく、米軍基地内に入ること!

そう。
幕末、小栗忠順の進言により開設されたという横須賀製鉄所(後に造船所に拡張)の遺構(ドック)を見るためです。
普段は気軽に入れる場所ではありませんからねぇ…。

ゲートでボディチェックを受けた後、ドックを目指してまっしぐら。
といっても、いくら一般公開日とはいえ敷地内を自由に歩きまわれる訳ではありません。
いたるところに迷彩服を着たネイビーの方(銃装備)が立ってましたし。 ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
行き当たりばったりはいつものことで、何がどこにあるかもわからないし。

余談ですが、ゲートから入るとそこはアメリカ。
クリスマスも近いせいか、あちこち飾りつけられていました。
敷地内の所々に石灯籠や鳥居がありましたが、それらも電飾でギラギラに。
あんなド派手な鳥居を見たの、生まれて初めてです。
さすがアメリカン。

使われている言葉も、もちろん英語。
途中でおじいさん(日本人)が道を尋ねている場面に遭遇したんですけどね。
尋ねられていた米兵さん、「シラネ。」って答えてました。
シラネ…しらね…知らねぇ
それって、日本語じゃね!?

しばらく歩くと、興味の無い人は見落としちゃいそうな所にソレっぽい場所が見えてきました。
他の設備と比べ、明らかに古めかしいドックが2基。
想像していたものより、こじんまりしてるなぁ・・というのが正直な感想。
幕末当時に造られ現在は造船に使っていないみたいですが、いまだ現役のようです。

もう、感無量!
自由に歩けるところで良かった~、とかブツブツ言いながら写真を撮ってきました。
本当は近くまで降りてみたかったのですが、何せ迷彩服の人が…ブツブツ

目的を達成して大満足です。
ついでなので、空母も見てきました。
うん、大きかった。(それだけ!?)

本当は写真も載せようと思ったのですが、カメラの調子が悪くアップできず。
カメラのご機嫌が治ったら、後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »