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これ ください。

今日は昼近くにもそもそ起きて、散歩に行ってきました。

で、雑貨屋さんで一目惚れしたアイテムがこれ。

Botan_2

手拭いなんですけど、ポイントは赤地に牡丹と蝶。
赤地に牡丹と蝶。
赤地に、牡丹と、蝶。

全て平家に繋がるところに愛を感じました。
これをデザインした方、きっと仲良くなれると思う(笑)

最近は和ブームのためか、デザインのバリエーションが豊富なので、見てるだけでも楽しい日本手拭い。
この実力が侮れないんですよねぇ。
旅のときは、1枚あるとかなり重宝します。
タオルと違って砂などの汚れがこびりつかないし(綺麗な水辺に行くと足を浸したくなりませんか?)、手洗いしてもすぐに乾くので衛生的です。
使い心地も、けっこうハマってます。
今日のは、しばらく観賞用になりそうですけど。

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壇ノ浦の合戦

清盛公が太政大臣となってから壇ノ浦での一門滅亡まで20年弱。
ほんの四半世紀の間に栄華を極め、消えていったとなると世間ではどれほどの衝撃だったことでしょう。

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『サライ 2009年4/2号』

サライ 2009年 4/2号 [雑誌]

本屋さんをぶらぶら中に見つけました!

以下、アフォな感想です。

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墨俣の合戦

平重衡率いる平家VS源行家率いる源氏。
以前にも書きましたが(平家物語 年表にリンク貼ってます)、結果は平家の圧勝でした!
富士川での敗走、南都焼討ち、そして清盛公の死。
平家にとって暗澹たる出来事が続いていましたので、読んでいて少しホッとする場面です。

dangerこの先、源氏、というか行家さんが好きな方にはゴメンナサイな内容です。

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忠盛昇殿

天承元年(1131史実では1132)、平忠盛は武士として初めて内裏への昇殿を許されました。

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『開国のかたち』

『開国のかたち』/松本 健一 著/岩波現代文庫

・ペリー来航の意味を捉えた佐久間象山
・「白旗」で開国を迫ったペリー
・官軍は錦旗、賊軍は日の丸
・西郷隆盛における「文明」の理念
・幕末アルチザンの技術力
・統一国家・日本へのまなざし
・国体論という日本の「原理」
・「天朝も幕府も入(い)らぬ」吉田松陰
・高杉晋作が上海でみた「アジア」
・五代友厚の「亡命」
・奇兵隊 ― ネーションの防衛
・新選組 ― 士(さむらい)としての生と死
・次々に現われ出た「生き神さま」
・「国民」の意識をもっていた勝海舟
・ロシアによる対馬の不法占領
・横井小楠のラディカルな思想
・「気概」の戦争と「理性」の政治
・秋月悌次郎がかかげた「白旗」
・大阪遷都を建言した大久保利通
・自由人・坂本龍馬がつくった薩長同盟
・維新運動に女性が登場しないのはなぜか
・榎本武揚が箱館で守ろうとしたもの
・ハリスの後ろ盾となった「万国公法」
・「文明」の徒としての福沢諭吉
・日本にとって開国とは何であったか

開国のかたち  /松本健一/著 [本]









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春告鳥

昨日のことですが、うぐいすの声を聞きました!
辺りが薄暗くなり始めた黄昏時だったので、最初は「気のせいかな?」と思ったのですが。
その後2回続けて鳴いていたので、間違いないです。

暖冬かと思えば3月に入ってから雪が降ったりと、何だか調子の狂う気候なのに、生き物たちはちゃんと春を感じているんですねぇ。
そろそろ春物を準備しなくっちゃ。

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信州上田 おまけ。

土産物屋さんをのぞいた折に、こんなものを見つけました。

Tougarasi    Tougarasi2

大の辛党なんですよねぇ。
東洋医学では、「辛味を好むひとは肺が弱い」らしいですが、確かに季節の変わり目なんて咳が出やすくなったりするので、当たっているんでしょうか。

それはさておき。
親に「そんなに辛いものばっか食べてるとバカになるぞ!」とまで言われた(事実関係は不明)ほどの辛いもの好き。
  タイカレーならグリーンカレー。
  納豆にラー油。
  中華は広東風より四川風。
この七味を試さずにいられようか、いや、いられない。

という訳で、自分用に買ってきました。
『中辛』の記載がありますが、市販のものよりやや辛い感じです。
唐辛子以外の薬味は、そんなに強くありません。
善光寺のイラストが気に入ったので、しばらく愛用しようかと思います。

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信州上田 その2

以前にも書きましたが、私が旅先を選ぶポイントは以下3点。
  ・城がある
  ・のんびりできる
  ・美味しい食べ物と酒が飲める
信州はこれらの全てを満たしている素敵エリアです。

信州の城といえば国宝・松本城が有名ですが(大好きです)、上田周辺も非常に気になっておりました。
砥石城、米山城、矢沢城、横尾城…中世の山城跡がわさわさあるんですもの。
今回は時間の都合上、これらに寄ることは叶いませんでしたが、アノ城には行ってきました。
ウフフ~。

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信州上田 その1

先日、泊りがけで菅平スキー場へ行ってきました。
車で約4時間。
天気予報では大雪とのことでしたが、特にトラブルもなくストレス発散してきました!

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初めての菅平は晴れ。
浅間山もくっきり見え、噴煙も確認できました(これも心配だったのですが)。
スキー場がかなり広く、ボーダーよりもスキーヤーが多い印象。
そして、スキーヤーのレベル高し。
ちょうどバッジテストが行なわれていたのですが、皆さんハンパなっかったです!
コース自体はそれほど長くないので、何度もリフトに乗るのがちょっぴり面倒でした(^-^;
1日目は日中も氷点下だったこともあり、ゲレンデのコンディションは良かったのですが、2日目は気温が上がって雪がべた付き、膝にきました…。

これは裏ダボス。まるで絵のような景色にうっとりです☆
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どこのスキー場に行っても気になることがひとつ。
ゲレンデの真ん中で座り込む(ほとんどがボーダーなんですが;)方の多いこと。
おしゃべりなんて序の口で、中には煙草を吸ったり、雪合戦を始める方々もいて…。
はっきり言って、邪魔です。
何より、危険ですしね。
せめて休憩するならコースの端で座っていただきたいものです。
「ボーダーはマナーが悪い」なんて言われるのは悲しいですから。

こちらではヘリスキーが出来るとのことなので、また行く機会があればチャレンジしてみたいです。

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