舞台

風のように

キャラメルボックスの舞台『風を継ぐ者』、観てきました!

東京公演だったので、もう1ヶ月も前ですけれど(汗)

『風~』は初めてだったので、コアなファンの方みたく過去の公演との違いとかは全くわかりませんが、すごくいいです!
沖田総司役の畑中さん、爽やかだったなぁ。

続きを読む "風のように"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二人静

先日、能『二人静』を観てきました。

~あらすじ~
吉野勝手神社で行なわれる正月7日の神事に備え、若菜摘に来た娘(たぶん巫女さん)が一人の女に声を掛けられ供養を頼まれます。
驚いた娘がその女に名を問うと、とにかく供養してくれるよう神職に言付けて欲しい、もし誰かが疑うならばその時は私があなたに乗り移って事の次第を話しましょう・・といって姿を消します。
勝手神社へ戻った娘は神主にそのことを話していると、先程の女が乗り移り自らを静と名乗ります。
神主は弔いを引き受けるとともに、静御前に舞を所望。
それに応えて静の亡霊は一差し舞うと、姿を消すのでした。

演じる側にとっては難曲で(菜摘女と静御前の舞をシンクロさせるのがめちゃくちゃ難しいらしいです)、この日も揃わない箇所はありましたが、全体に優美な雰囲気の素敵な舞台でした。

続きを読む "二人静"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

X'masの風物詩

…といえば、『くるみ割り人形』。
友人に誘われ、バレエの公演を観に行ってきました!

ちょっと変わった演出で、クラッシックバレエとブレイクダンス(?)のコラボがあったり、最後に飴がまかれたり(餅まきを連想して、これにはちょっと笑えた)、楽しい舞台でした。
演奏の方々がオーケストラ・ピットに隠れるのではなく、舞台の端にスタンバイしていたのも良かったですし。

ゲストとしてロシアの方が踊られたんですけどね。
何というか、DNAの違いを見せ付けられました。

もう、骨格から違うし。
脚が長くて真っ直ぐだし。
頭蓋骨ちっちゃいし。

現代の日本人は手足が長くなっているとはいえ、農耕民族の遺伝子はそう簡単には変わりませんよねぇ。
座敷の歴史も長いしな。

このところ暗く世知辛いニュースばかりで気が滅入っていたので、楽しい舞台に誘ってくれた友人に感謝です。

皆様も、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごし下さいませ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いと をかし。

昨日は鎌倉薪能を観て参りましたmaple

続きを読む "いと をかし。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ふぅむ。

 週末、バレエを観てきました。演目は『眠れる森の美女』。正直、バレエのことはよく解りませんが、友人が出演するのと曲が好きだったので最後まで楽しめました。

 一見、優雅で華やかな踊りも、もの凄い運動量なんでしょうね。バレリーナは二の腕にも脚にも無駄なタルミが一切ないですもの。

それに、手の表情に目が釘付けでした。ただ立っている時でも指先まで緊張感があって、とにかく綺麗なんです。

 バレエといえばオードリー・ヘップバーンを思い浮かべますが、どんなに野暮ったい格好をしても彼女が魅力的なのは、指先まで神経を張りめぐらせているからなのだと改めて思いました。

 いつも緊張感が無い私ですが、たまには指先にまで気を配ってみるのも良いかも。

…などと、それなりに収穫もあった舞台でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)