徒然

ふるさと

9月上旬より3週間ほど帰省してました。
社会人になってから、これほど長期滞在したのは初めてで何だか変な感じです。
離れて時間が経てば経つほど、田舎との繋がりが薄れていくようで、まるで異邦人なんですよねぇ。
自分にとって非日常の場所になってしまったことが、少し寂しかったりします。

  ふるさとは 遠きにありて 思うもの
  そして悲しくうたうもの

…でしたっけ?

住んでいた頃は窮屈さがいやでたまらなかったのに、離れてみるとそのことにさえ懐かしさを感じたり。
我ながら勝手なものだと思ってしまいます。

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頭文字G

何だかすっきりしない夏も、そろそろ終わりの頃ですね。
空の色や風の匂い、虫の声に秋の気配を感じます。

帰り、駅のホームに立派なカブトムシ(♂)が落ちてました。
自然に囲まれているので、時々いるんですよねぇ。
何かの拍子に仰向けになってしまったらしく、脚をバタバタさせてもがいていたので、そっと直してあげました。

カブトムシで思い出した…。

職場でヤツが出ました。
茶色のボディーに長いアンテナ、機敏な動きで混乱の渦を巻き起こす、から始まるアイツです(文字にしたくない。)

先輩の悲鳴が聞こえ、何事かと様子を見に行くとGにご対面。
これがまた立派なサイズでして。
カブトムシには触れても、Gはムリです(;ω;)
でも、ちょうど昼休みの残り番だったので、現場にはわたしを含めて3人のみ。

そんな、縋るような目でみられても!
「紅玉ちゃん、ナントカシテ。」とか言われても!

わたしだってにがてだよ、いっそみなかったことにしたいけどいまにがしたらなんかすっげーきになるし、どうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどう…
てか、何で今出てくるんだよッ…!

半ば逆ギレしながらも、一撃で仕留めました。
人間、追い詰められるともの凄い力を発揮するものですね。

拍手喝采を送る先輩&同僚に対し、思ったことはただ一つ。

悲鳴をあげて逃げ惑うようなタマじゃないだろう。(怒)

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最近のこと

お盆ですね。
今朝テレビをみていたところ、天気予報の最後におねえさんが「今日の関東は海水浴日和です!」と言い切ってました。

お盆なのに、水遊び推奨…?

思わず首を傾げてしまいました。
というのも子供のころ、お盆中の水遊びは絶対にしてはいけないと口を酸っぱく言われましたので。
何となく、水辺に近寄るのも怖かった覚えがあります。

オカルトめいた話と取るか、そしてそれを信じるか否かは別として、守らなければいけないモノってあると思うんですよ。
なんか…大丈夫ですかねぇ、この国は。

◇    ◇    ◇

昨夜録画した舞台『その男』、今日は観られなかったので明日こそみてやろうと思います。
舞台といえば、先週みたのがすっごく良かったです!
新撰組ものなんですけどね、楽しくて恰好よくて、ジーンとするお芝居でした。
そんな訳で『一人幕末祭り』絶賛開催中なわたしです。

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過ぎたるは なお

蓮の花が見頃を迎えています。
鎌倉・鶴岡八幡宮でも一眼レフを抱えたひとを多く見かけます。
有名な源平池も、白蓮のほうが多いんですよねぇ。
本来、東の平家池は紅蓮だったようですけど…。
むぅー。

それはさておき。
本格的な夏を迎えて、夕方ともなると蜩(ひぐらし)の合唱。
いえ、合唱なんて可愛らしいものではないです。
蜩というと、「カナカナカナ…」と儚げな印象の鳴き声ですが、あまりの数の多さにまるで鍋の蓋を床に落としたような感じです。
緑に囲まれた環境なので、虫の多さが半端ないんですよねぇ。
それにしても…。
夕暮れ時の蜩は趣があって良いものですが、大合唱となると f^_^;
何事も、ほどほどが一番です。

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3本め!

グリムスの樹が、ようやく大人の樹へ育ちましたxmas
かなりマイペースな更新なので、成長もマイペースです。

みたらしだんごに続き、今度はハート型みたい。

G

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衝動買い

雑貨屋さんで見つけた絵てぬぐい、第2弾!!

棚に並ぶ柄の種類も夏らしくなってきました。
花火や金魚も可愛かったですが、中でも輝いていたのがこちら。↓

Tenugui

HA・TI・SU!
HA・TI・SU!!

大好きな蓮の柄です☆
いつかの『牡丹と蝶』柄を見つけたときと同様、速攻でレジに並んでました。
愛のちからだなぁ。

もともとアジアンテイストなものが好きですが、蓮には思い入れがありまして。
夏の朝に咲いている花の、優しげな雰囲気が好きなのですが、何よりこの花に喩えられた方が大好きなんです。
気づいたら、身の回りのアイテムが蓮柄だらけになってます (;・∀・)

てな訳でこのてぬぐい、しばらくは観賞用としてにやにや眺めることになりそうです。
しばらくどころか、絶対に使えない気がする…(汗)

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恐怖体験

いもむしとけむしが、だいのにがてです。
文字を打ち込むのでさえ、震えが来るくらい苦手です。

そういう人間に限って、発見してしまうものなんですよ(泣)
朝、家の前で巨大いもむしに遭遇。
はたと睨み合っていると(フリーズしていたともいう)、近所のご婦人(以下、Aさん)が通り掛かりました。

Aさん 「あら、どうしたの?」

― や、そこにいもむしめがですね、

Aさん 「ああ、花壇を荒らしたりするからねぇ。放っとかない方がいいわよ。どれ。」

― あぁっ…!?

Aさん 「あ、汁が手に飛ん「うぎゃあぁぁぁぁっ

Aさんに踏まれたいもむし君は昇天。
わたしの意識も昇天寸前。
時代劇で定番の『捨てゼリフを吐きながら逃げ去る小悪党』に劣らない逃げ足を披露したのでした。

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一体、何だったんだろう?

朝のホームで、ふと違和感を感じました。
いつもの時間、いつもの駅なのに、何か引っ掛かるというか…。
んん?と周囲を見渡して、『音がないんだ!』ということに思い当たりました。

何故か静かなんですよ、もの凄く。
車や電車が走る音、アナウンスが流れているので無音ではありませんが、会社員の方や学生さんがいるというのに、話し声が聞こえず。
普段なら高校生の笑い声だとか、もっと賑やかな気がするんですけど…。
この駅、大混雑はしませんが閑散としている訳でもありません。
いつもと違う雰囲気に、ちょっぴり落ち着かない気持ちになりました。

何だったんだろう??

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ありて なきもの。

昔あって今はないもの、逆に昔はなくて今あるもの、色々あると思います。
昨日は『あるもの』がなくてちょっぴり困った‥というか、振り回されてしまいました。

そう、電話。

外出の際、携帯電話を忘れてしまいました。
気付いたのが電車に乗った後でしたし、公衆電話を探せばいいや!などと気楽に考えていたら、無いんですよ、その公衆電話が…(T_T)
しかも、こういう時に限って電話をしなければならなかったりするんですよねぇ。
ひと昔前は街角のどこにでもあったと思うのですが、実際かなり捜し回りました。

今は携帯のおかげで、どこでも電話をかけることができます。
公衆電話を捜すなんて、ほんと何年ぶりだろう?と思えるほど久しぶりでしたし。
10年ひと昔とはいいますが、このごろは何かと移り変わりが目まぐるしくて、10年どころか2、3年前のことでもひと昔に思えることがあります。
で、ふとしたことでそれを感じたりするんですよねぇ。

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むー。

新型インフルエンザ、一気に拡がってますね。
最初が西日本での発症だったのはちょっと驚きでした。
(だって、関東には成田があるんですから…)
箱根越えは時間の問題かなぁなどと思っていたら、とうとう関東でも感染者が確認されました。
しかも、箱根を越えたわけじゃないし。

インフルといえば。
やはり今回も出てきました、便乗商売。
全国でマスクが品薄になっているのを良いことに、一儲けを目論む輩がいるみたいですよ。
震災のときも、べらぼうな値段で水を売りさばいた方がいらっしゃったようですが、自分さえ良ければそれで良いのでしょうね。
マスクは、水と比べて必要不可欠というほどのものではありませんが、本当に「あさましかりし事」とはこういうことだなぁ、と。
まぁ、日本人って何事にも踊らされやすいのも問題かもしれません。

今日は完全オフだったので、本を読んで過ごしました。
というのも、このところ源平関連からめっきり遠ざかっていて…。
バタバタ生活が漸く落ち着いてきたところに、このインフルエンザ騒ぎ(泣)
とりあえず、ここのエントリーが3件/月というのをどうにかしたいです(先日、グリムスの樹が危うく枯れるところでした)

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