何だかすっきりしない夏も、そろそろ終わりの頃ですね。
空の色や風の匂い、虫の声に秋の気配を感じます。
帰り、駅のホームに立派なカブトムシ(♂)が落ちてました。
自然に囲まれているので、時々いるんですよねぇ。
何かの拍子に仰向けになってしまったらしく、脚をバタバタさせてもがいていたので、そっと直してあげました。
カブトムシで思い出した…。
職場でヤツが出ました。
茶色のボディーに長いアンテナ、機敏な動きで混乱の渦を巻き起こす、Gから始まるアイツです(文字にしたくない。)
先輩の悲鳴が聞こえ、何事かと様子を見に行くとGにご対面。
これがまた立派なサイズでして。
カブトムシには触れても、Gはムリです(;ω;)
でも、ちょうど昼休みの残り番だったので、現場にはわたしを含めて3人のみ。
そんな、縋るような目でみられても!
「紅玉ちゃん、ナントカシテ。」とか言われても!
わたしだってにがてだよ、いっそみなかったことにしたいけどいまにがしたらなんかすっげーきになるし、どうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどう…
てか、何で今出てくるんだよッ…!
半ば逆ギレしながらも、一撃で仕留めました。
人間、追い詰められるともの凄い力を発揮するものですね。
拍手喝采を送る先輩&同僚に対し、思ったことはただ一つ。
悲鳴をあげて逃げ惑うようなタマじゃないだろう。(怒)
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