エイドリアーーーン!!!
京・三条大橋に到着です!!
東海道、日本橋~三条大橋間の約495kmを215日かかりました。
この行程を江戸時代の人は13~15日で歩いたというのですから、単純に計算しても一日30km(およそ東京~横浜間)。
昔の人の健脚ぶりには脱帽です。
いつかは『仮想』ではなく実際に歩いてみたいとも思いますが、一体何日かかることやら(汗)
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京・三条大橋に到着です!!
東海道、日本橋~三条大橋間の約495kmを215日かかりました。
この行程を江戸時代の人は13~15日で歩いたというのですから、単純に計算しても一日30km(およそ東京~横浜間)。
昔の人の健脚ぶりには脱帽です。
いつかは『仮想』ではなく実際に歩いてみたいとも思いますが、一体何日かかることやら(汗)
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大津宿 通過!
東海道最後の宿場町、大津を通過いたしました。
大津といえば琵琶湖。
古くから水上交通の要とされ、北陸や北海道から京に運び込まれる物資は、この琵琶湖を船で渡ったといいます。
この地に縁のある人物は多く、小野妹子や天智天皇、明智光秀や松尾芭蕉などVIPな顔ぶれ。
新撰組の山南敬介が局を脱し、沖田に捕らえられたのもこの宿場でしたしね。
(捕らえられた、というのはどうもしっくり来ないのですが…)
ここはやはり、源平のあの方々です。
やんちゃな主としっかり者の従者、木曾義仲&今井兼平。
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残る宿場もあと2つです。
京都まで、距離にして約35km。
1週間内にはゴールできたらいいなぁ。
日本橋→品川→川崎→神奈川→程ヶ谷→戸塚→藤沢→平塚→
大磯→小田原→箱根→三島→沼津→原→吉原→蒲原→由比→
興津→江尻→府中(駿府)→鞠子→岡部→藤枝→島田→金谷→
日坂→掛川→袋井→見付→浜松→舞坂→新居→白須賀→
二川→吉田→御油→赤坂→藤川→岡崎→池鯉鮒→鳴海→宮→
桑名→四日市→石薬師→庄野→亀山→関→坂下→土山→水口→
石部→
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宮宿は、熱田神宮の鳥居前、ということに由来するそうです。
熱田神宮といえば、その御神体である草薙剣。
三種の神器のひとつで、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)とも呼ばれるこの神剣は、スサノオが八岐大蛇(八俣遠呂智・やまたのおろち)を退治した際にその尾から得たという神話で有名です。
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え…と。
東海道、浜松宿に到着です。
自分でもいい加減忘れそうですが、まだ続いておりますよ、『仮想・東海道を歩いてみる』。
浜松といえば、浜松城。(*´∀`)
江戸時代には縁起の良い城だったらしく、その名も『出世城』。
家康に縁が深いですし、ここに入るという事は後の出世が約束されたようなものだったということで。
ここの街には何度か行った事があるのですが、残念ながら城には未だ訪れておらず。
現在の天守は昭和に建てられたものですが、往時のものとは程遠い、てか位置や形式を全く無視した別物のようなので、是非行きたいとは思わないのが正直なところ。
(浜松の方、ごめんなさい)
ただ、天守曲輪の石垣だけは家康時代のものなので、一度見てみたいですね。
(戦国風味の野面積みで、信州松本城とオソロイなのです☆)
日本橋→品川→川崎→神奈川→程ヶ谷→戸塚→藤沢→平塚→
大磯→小田原→箱根→三島→沼津→原→吉原→蒲原→由比→
興津→江尻→府中(駿府)→鞠子→岡部→藤枝→島田→金谷→
日坂→掛川→袋井→見付→浜松→
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この辺りは、全く未知の場所です。
丸子城址があることくらいしか知らないし、実際行った事がないのでなんとも…。
えーと…
今だ駿河国をうろついております。
万歩計の電池が切れ、しばらく放置してました(汗)
今日、新しい電池を入れ再開。
また電池交換にならないうちに、いい加減ゴールしたいものです。
日本橋→品川→川崎→神奈川→程ヶ谷→戸塚→藤沢→平塚→
大磯→小田原→箱根→三島→沼津→原→吉原→蒲原→由比→
興津→江尻→府中(駿府)→鞠子→
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富士川を越えました。
少し手前には、田子の浦。
正月に友人と百人一首大会をしました。
『負けた方がプレステのソフトを買う』という条件付き。(てか、そっちがメイン。)
どういう話の流れで百人一首になったかは忘れましたが、ゲームがかかっていたので情緒もへったくれもなく壮絶な闘いが繰り広げられました。
それはさておき。
百人一首に、田子の浦を読んだ歌があります。
田子の浦に うちいでてみれば 白妙の
富士の高嶺に 雪は降りつつ
山部赤人作のこの歌、有名なのですんなり覚えられたのですが、何かが引っかかる…。
気になったので調べてみたら、違和感の理由が判明しました。
本来は万葉集に載せられていたものを、新古今集に転載された際に上記に書き換えられたらしいのです。
なので、赤人が作ったのは
田子の浦ゆ うちいでてみれば 真白にぞ
富士の高嶺に 雪は降りける
となります。
万葉集の力強さも、新古今集の優雅さも、それぞれに違った魅力がありますが、どちらかというと万葉集の方が好きかなぁ。
百人一首の勝負の行方は…
必死に暗記した努力の甲斐なく、ソフトはわたしが買いました。
チーン(合掌)
日本橋→品川→川崎→神奈川→程ヶ谷→戸塚→藤沢→平塚→
大磯→小田原→箱根→三島→沼津→原→吉原→蒲原→由比→
興津→
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三島宿、沼津宿を通過し、現在原宿のあたりです。
そういえば、原宿という地名は全国各地にあるようですが、何か共通点でもあるのでしょうか?
静岡といえば。
先日友人から、静岡土産に缶入りのお茶をもらいまして。
その名も『えが茶ん』。
「発売元が東京だけど、買わずにはいられなかった」という熱い想いと共に渡されました。
さすが、私の好みをよくわかってる (・∀・)
日本橋→品川→川崎→神奈川→程ヶ谷→戸塚→藤沢→平塚→
大磯→小田原→箱根→三島→沼津→原→
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箱根宿に着きました。
ここまでの距離、計97.8km。
日本橋から箱根宿までが97.7kmなので、ちょうど到着です。
ここは関所が設けられ、「出女に入り鉄砲」といわれた東海道の難関でした。
山道では山賊も出たとのことですから、昔の旅は本当に命懸けだったんですね。
温泉地として有名な箱根。
なかでも富士屋旅館は、チャップリンやジョン・レノン、三島由紀夫など、国内外を問わず多くの著名人が宿泊した老舗。
一度は泊まってみたいものです。
このところ続いている寒波で、関東にも数回雪が降りました。
箱根の山も白く雪化粧をしています。
日本橋→品川→川崎→神奈川→程ヶ谷→戸塚→藤沢→平塚→
大磯→小田原→箱根→
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ここまで約1ヶ月。
やっと相模国を抜けられそうなところまで来ました。
が、その前に。
次は箱根越えです。
日本橋→品川→川崎→神奈川→程ヶ谷→戸塚→藤沢→平塚→
大磯→小田原→
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まだ湘南をうろついております(汗
大磯の辺りは、東海道の面影が僅かに残されています。
島崎藤村が晩年過ごした邸もあり、ちょっぴりノスタルジックな雰囲気でしょうか。
海岸線の有料道路は閉鎖率が高めですが(時化のとき波がバシャバシャかかる)、快適な道です。
スピードの取り締まりも多いけど。
海もとてもきれいです。
残念なのは、湘南の砂浜が年々減っているということ。
原因は人為的な環境の変化みたいです。
波消しブロックの設置などによる潮流の変化→海岸線の侵食
相模湾に流れ込む河川上流の森林伐採→土砂崩れ防止の護岸
工事→砂浜のもととなる土砂まで減少
このままでは、砂浜で海水浴なんて過去の話になってしまうのでしょうか…。
私自身、文明の利器に頼った生活をしてるので大きな顔はできませんが、少しでも環境に優しく生活できたらと思います。
万歩計をつけるようになってから、車での外出が減りました。
これもエコかしらん。
日本橋→品川→川崎→神奈川→程ヶ谷→戸塚→藤沢→平塚→
大磯→
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戸塚宿・藤沢宿を通過しました。
藤沢は鎌倉や江ノ島方面を行き交う旅人で賑わった宿場だそうです。
江ノ島が現在のような陸続きの地形となったのは、関東大震災によるものとのことですが、江戸時代も風光明媚な観光地だったようです。
江戸からもさほど遠くなく、小旅行にはちょうど良い距離だったんでしょうね。
箱根までは、お正月の箱根駅伝のルートなのでテレビ中継でおなじみの風景かと思います。
ここからしばらくは湘南の空気を感じつつの道行となります。
日本橋→品川→川崎→神奈川→程ヶ谷→戸塚→藤沢→
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神奈川宿を通過し、ちょうど保土ヶ谷宿のあたりです。
ここまでJR東京駅から電車で約30分。
昔の人は一日がかりで歩いたんですよね。
わたしは6日がかりだけど(汗)
京都に着くのは、一体いつ…?
日本橋→品川→川崎→神奈川→程ヶ谷→
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昨日まで歩いた距離、21.3km。
いつの間にか通過していたみたいです。
現・東京都と神奈川県の境を流れる多摩川。
この川の渡しで繁盛していたとのことですが、あまりピンときません。
川崎といえば、川崎大師。
江戸時代は、伊勢参りなど参詣が盛んになった時代ですが、ここ川崎大師もとても賑わったらしいです。
現代じゃあまり行く機会はないと思いますが(初詣くらい?)。
首都高(湾岸線)を走ると、わたしと友人が『クロアチア通り』と呼ぶエリアがあります。
(注)クロアチア共和国とは何の関係もございません。
川崎のコンビナート地区に赤と白の市松模様でペイントされたタンク?が数箇所ありまして。
赤と白の市松模様=クロアチア代表のユニホームということで、クロアチア通り。
(わたしが思い浮かべたのはミルコのパンツでしたが)
日本橋→品川→川崎→
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品川駅はJRや私鉄などが乗り入れているせいか、いつも賑やかですね。
新幹線の発着もあって、旅行者が多い。
これは今も昔も変わらない光景でしょうか。
江戸時代、江戸から程近いこの宿場は親しい人との別れの場であり、また再会の場であったようです。
で、遊郭が多かったらしい。
そんな訳(どんな訳?)で、当時もかなり賑やかな宿場だったようです。
これも、今と変わらない光景でしょうね。
今日は寒さで心が挫けそうになりましたが、なんとか歩きました。
途中、水仙の花が満開で良い匂いがしましたよ~。
春が近づいてますね。
日本橋→品川→
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最近、かなり運動不足です。
そこで!
東海道を歩いてみることにしました。
…といっても、実際に国道1号(東京・日本橋~京都・三条大橋間)を歩く時間もお金も体力も無いので、あくまでも『仮想』。
単純に万歩計の歩行距離を東海道に置き換えてみるだけなんですけどね。
そういう機能搭載の万歩計(姉妹品が奥の細道Ver.)があるらしいのですが、見つからないし飽きそうなので普通の万歩計で測ることにします。
いざ、日本橋を出発です(◎´∀`)ノ
(仮想だけど。)
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