○○の日。(いろいろ)

夏の声

今日は二十四節気のひとつ、【小暑(しょうしょ)】。
暦の上では梅雨明けも間近ですね。
ここのところ「平年並み」という言葉を耳にすることが少ないので、今年はどうなることやら。
と言いつつ、昨日の帰り道に今年最初の蝉の声を聞きました。
異常気象が続いても、虫さんたちはちゃんと季節を知っているんですねぇ。

蝉といえば。
数日前、職場でのことです。
夕方にどこからともなく「シャーーーーー…」という音が聞こえることに気付きました。
その場にいた皆は「あっ、セミ!?今年初だねぇ」と、耳を傾けることしばし。
日中の疲れを忘れ、ホッと和んだひと時でした。

そのわずか後、わたしは真実を知ることになります。
はい。
勘の良い方はお察しのことと思いますが、さっきのシャーーーは蝉ではありませんでした。
だって、洗面所の水道が全開だったから。

誰だよ…。

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大寒

昨日の春のような陽気から一転、今日は寒い一日でした。
今日から二十四節気のひとつ【大寒(だいかん)】。
寒さのピークですねぇ。

関東ではインフルエンザが流行ってきている様子。
私も数年前に生まれて初めて罹ったのですが、死ぬかと思った…。
や、本当に。
身体中の痛みと熱との闘いは、ものすごく消耗します。
ありゃ、お年寄りや子供には相当キツいですよね。
しかもタミフルの副作用で、ものっそい腹痛に襲われ、悶絶しましたし。
例えるなら、ロー(キック)で削られまくった後にハイを決められた感じ…?
(ちょうどタミフルが出た頃で、幻覚などの副作用が騒がれる前だったと思います)
もう二度とあんな目にあうのは御免です。

そういえば。
もうすぐ新アメリカ合衆国大統領の就任式が始まろうとしています。
これって歴史的な瞬間なんですよねぇ。
あんまり実感はないんですけど。
防弾ガラスで固められた専用車や演説会場をみると、まだまだ『不自由の国』なのだなぁ・・と思ってしまいます。
少しでも世の中が平和に近づくと良いのだけど。

あぁ、ちっとも季節の話題じゃないや(爆)

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小寒

今日は寒の入り。
ここから二十四節気のひとつ【小寒】となり、本格的な寒さが増していく時期です。

年末年始にかけて、そこそこ寒くなりましたけど、今年の冬はどんな具合でしょうか。
12月に初滑りをしようと思っていたのに、雪不足で断念。
その後かなり降ったようですけど…。
いつもイベントでは雨女の本領を大発揮するのに、肝心なときにはダメなんだから orz
(雪は別なのかしらん。)
まぁ、昨年関東では2月に大雪が降りましたから、まだまだ油断はできませんよね。

季節のなかでは冬がいちばん好きですが、冷え性という難儀な体質。
今年はシモヤケにならないよう、完全防寒で満喫したいものです。

寒さが増して、空の色も綺麗になってきました。
特に好きなのは夕方。
淡く優しい色合いから、冴えた瑠璃色に移っていくのが何ともいえません。

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冬至

今日はかぼちゃを食べ、柚子湯に入る日です。
この柚子湯、『冬至』と『湯治』をかけているようですが、日本人ってこういうダジャレ(語呂合わせ?)がけっこう好きですよね〜。

一年のうちで、最も夜が長い【冬至】。
今日を境に、少しずつ「日が長くなっていきます。

上記の理由から、「死に最も近い日、光の復活・太陽の再生」とも言われ、ケルト文化においても夏至や春分・秋分と並び重要な日だったようです。
後にクリスマス(キリストの誕生日)と結びつくみたいですが。

もともと古代日本と似ている部分が多いケルト文化。
(死生観だとか、宗教観、神話の世界がかなり似ているように思います)
機会があれば、もっと詳しく知りたいなぁ。

《参考文献》
ケルトの神話 女神と英雄と妖精と /井村君江 著

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冬景色

二十四節気のひとつ【立冬】をむかえ、今日から暦の上では冬ですね。
北の地からは雪の便りが聞こえ始めました。

紅葉はまだピークではありませんが、日の短さに季節を感じます。
夕方5時にもなると、すでに真っ暗ですもの。

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寒露

通勤路の紅葉が、鮮やかな緑から色を変え始めました。

今日から二十四節気のひとつ【寒露(かんろ)】。
暦の上では、菊の花が咲き始め木々の紅葉が始まる頃。
まさにその通りだなぁ。

数日前より、金木犀の香りがし始めました。
よく、トイレの芳香剤のにおい…なんて言われてしまう可哀想な花ですが、わたしにはちょっと懐かしいにおいです。
これ、幼稚園を思い出すんですよね。
特別、何を…ってわけでもないのですが、幼稚園の庭にこの木があったので、何となく連想してしまいます。
パブロフの犬(笑)

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秋分

一日遅れてしまいましたが…
昨日、9月23日は秋分の日でしたね。

二十四節気のひとつ【秋分】。
秋の七草が咲き揃う頃ですが、ほかにもこの時期しか咲かない花があります。
好き嫌いがわかれる花ですけど、私は好きです。

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白露

いまだ暑さは続いていますが、風の匂いもだいぶ秋めいてきました。

今日より二十四節気では【白露(はくろ)】となり、薄が穂を出しはじめる頃、とのこと。
確かに、道端で見かけた薄が穂を出し始めています。

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処暑

今日から二十四節気のひとつ【処暑】。
日中は相変わらずの暑さですが、夜ともなると半袖で外を歩くには少し肌寒さを感じます。

通勤路の途中、萩の花が咲き始めていました。
夜には虫の声も。

秋ですね。

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あな、おそろし。

二十四節気のひとつ、【立秋】を迎えました。
暦の上では秋ですねぇ。

こころなしか空が高いような、風に秋の香りが混じっているような、そんな一日でした。
(相変わらず最高気温は34℃超えでしたけど)

物騒なタイトルですが。
この時期の季語に「稲妻」なんてありますけど、ついこの間体験した雷ではそんな趣なんて遠く彼方に吹き飛んでしまいました。

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はちすの はな。

暑いです。

それもそのはず!?
今日から二十四節気のひとつ、【大暑】。
夏本番の暑さ真っ盛りです。

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夏は 夜

今日から洞爺湖サミット開催ですね。
グリムスの背景が、サミット仕様になってるし!

今日は七夕というのに、朝から雨。
地上から天の川が見えないのは残念ですが、彦星と織姫は年に一度の逢瀬をのんびりできるかしらん。

そして、二十四節気のひとつ、【小暑】となります。
暦の上ではそろそろ梅雨明け間近…となりますが、今年の夏はどうなることやら。
夏は暑いものなので仕方がないにしても、ジメジメした暑さはほんと消耗します。
湿気がなくても35度ともなると、何もしたくなくなるし。
気温があと少しで体温と一緒だなんて、どうかしてますよ…orz
これも、地球温暖化のせいなんですよねsweat01

温暖化といえば。
今日も夏至に続いて『ライトダウン・キャンペーン』実施の日です。
(20~22時は電気の明かりを消してみよう☆てな感じ)
前回のライトダウンはテレビの誘惑に勝てなかったけど、今日は地味に参加しようと思います。

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月のなまえ

今日は二十四節気のひとつ【夏至】、一年で最も昼間の長い日でした。
私の住む地域は一日中雨だったので、あんまり実感が無かったんですけどね。

梅雨の真っ最中だというのに水無月、というのも不思議。
旧暦では現在の暦と時期的にズレがあるため・・等の解釈を聞きますが、実際のところどうなんでしょう?
(詳しく知りたいけど、溜まっている本を読み終えてからだな。)
6月はほかにも「風待月」「鳴神(雷)月」「葵月」の呼び名がありますが、この方が味があって好きです。
月の別称といえば、今夜の月齢は十八夜、和風にいうと居待月(いまちづき)となります。
昇るのを座って待つ頃の月の意ですが、毎日表情を変えてゆく月にまでそれぞれ名前があるなんて、先人の感性には脱帽です。

今夜はCO2削減の一環として『ライトダウン・キャンペーン』実行の日でした。
20時~22時は電気の明かりを消そう!てな運動で、昨年は東京タワーなども参加したらしいです。
やってみようかな、と思っていたのですが、すべらない…の誘惑に勝てず、気付いたら23時をまわってました(ダメなやつorz)
7/7にもあるそうなので、その時こそ参加してみようかな

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夏に入る

二十四節気のひとつ【立夏】。

もう、夏の入り口まできてしまいました。
ついこの間お正月を迎えたと思ったら、もう5月だもんなぁ。。。

少しずつ、辺りを窺うように芽を出し始めていた草花たちが、元気に伸び始めました。
新緑は清々しくて気持ち良いですね。

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春深し

桜もすっかり葉桜になりました。
二十四節気のひとつ、【穀雨(こくう)】。
暦のうえでは、穀物の成長を助ける雨が降る頃。
今年は4月20日からがその時期にあたりますが、春の天気は本当にめまぐるしいですね。
先週末は嵐に見舞われ、今週は週明けから初夏を思わせるような暖かさ。
ほんと、どうなっちゃっているんでしょう。

冬には葉を落とすはずの木が、葉をつけたまま冬を越していたり、「あれっ?」と思うことがしばしば。
今日の新聞に「花粉症対策の為、首都圏で杉の削減を進める」との記事がありました。
何でも、今後10年間で杉林全体の25%を混合林などにするそうな。
花粉症で無気力化している(や、花粉症だけのせいじゃないだろう)わたしにとっては有難いお話なんですけれどもね。
素直に喜べないというか、複雑な気持ちです。

人間の驕りを感じるんですよ。
便利で快適な世の中になるのは有難いことです。
でもそれは、人間を中心に考えてのこと。
いつか、手痛いしっぺ返しを食わなきゃいいですけどね…。
杉の木を減らしたところで、根本が変わらなければ同じことな気がします。
だって、現に花粉症は杉アレルギーだけではありませんもの。

訳のわからない天候でも、植物は季節を知っているようで、我家の牡丹が今年も咲きました。
グリムスの木(ブログパーツ)もすくすく成長しています。

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清新明暢

今日から二十四節気のひとつ、【清明(せいめい)】となります。
辞典(新明解国語辞典/三省堂)によると、「清新明暢(せいしんめいちょう)の気が充満する時分の意」とのこと。
明るく清々しい気に満ちる・・ってことでしょうかね。
花粉症さえなければ、気分も明るく清々しいんですけど orz

今朝、ツバメを見かけました。
こんな時期から飛んでたっけ?と、頭の中が「???」。
でも、あの鳴声とか尾の形はツバメだよなぁ…多分ゴニョゴニョ。

Kikyou桔梗の芽がだいぶ大きくなりました。
種から育てて、今年で3回目の春。
白と紫の、なかなか愛いヤツです☆





Sizuka それと、庭の片隅で一人静(ひとりしずか)の花が咲いています。
静御前の舞姿に喩えられたこの花、花言葉は『隠された美』だそうで。
凛と咲く花は、控えめでありながら目に留まります。
もう少しすると葉が伸びて、花が隠れてしまうんですけどね。



季節は「目覚め」から「活動」の時期へと動いているようです。

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思わせぶりな春

 3月に入ってから、花粉と黄砂のダブルパンチですっかり無気力人間です。
(ほんとに花粉のせいか?)

二十四節気のひとつ、【啓蟄(けいちつ)】を迎えて数日が過ぎました(今年は3月5日)。
暦のうえでは冬篭りしていた虫も活動し始める頃。
今日はモンシロチョウが飛んでいるのを見かけ、ほんわかな気分です。

 【雨水】のときに大好き宣言をした『早春賦』。
昨日、テレビを観ていたら郵便局のCMで流れていました。
この歌、メロディーはさることながら、歌詞に味があるのもお気に入りの理由です。

 1.春は名のみの  風の寒さや
   谷のうぐいす   歌は思えど
   時にあらずと   声も立てず
   時にあらずと   声も立てず

   春だというのに風が冷たいなぁ
   うぐいすがさえずろうとウズウズしてるけど
   まだ鳴く時期じゃないって声をひそめているよ  

 2.氷解け去り    葦は角ぐむ
   さては時ぞと  思うあやにく
   今日も昨日も   雪の空
   今日も昨日も   雪の空

   水辺の氷が解けて、葦が芽を出した
   「よっしゃ、目ぇ覚ます季節じゃ!」と思っただろうに
   春の空は意地悪だなぁ
   今日も昨日も雪がちらついているよ

 3.春と聞かねば   知らでありしを
   聞けば急かるる  胸の思いを
   いかにせよとの  この頃か
   いかにせよとの  この頃か

   春になったと聞かなければ
   こんな気持ちは知らないで済んだのに
   聞いてしまったからにはそわそわ落ち着かないこの気持ち
   どうしたものかと 持て余しているよ

 …と、こんな感じでしょうか。
あくまでも私の解釈なので、悪しからず。

1、2番は冬の名残が色濃い早春の情景、3番は本格的な春の到来を待ちわびる心情かと思います。

ツボは3番。
まるで、ラブレターみたい。 (ノω`*)ノ"

「会いに行くよ」って言いながらなかなか来てくれない、思わせぶりな相手に拗ねているような。
怒りではなくて、可愛らしい愚痴。
小学唱歌なので、そんなに深い意味はないでしょうけどね。多分。

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春は 名のみの

 今日から、暦では二十四節気の【雨水(うすい)】にあたります。
雪ではなく雨の季節へと移る頃ですが、まだまだ朝晩は寒いですね。

 小学唱歌って、きれいな唄が多いですよね。
最近では「歌詞の意味が分り難い」などの理由から、学校で歌う機会が少ないと聞きますが、実際はどうなんでしょう?
歌わなければ余計分らなくなってしまうと思うのですが…
きれいな詩や曲が忘れられてしまうのは、勿体無いことです。

  春は名のみの  風の寒さや
  谷のうぐいす   歌は思えど
  時にあらずと   声も立てず
  時にあらずと   声も立てず

これは「早春賦」ですが、時期的にはちょうど今頃の唄でしょうか。
メロディがとても優しくて、大好きです。

 先日、庭にメジロがやってきました。
ちっちゃくてコロコロしてて、可愛かったな。
うぐいすがやって来るのも、もうすぐでしょう。
梅の花もそろそろ見頃ですし、少しずつ春へと近づいているようです。

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敵に塩を送る

 上杉謙信が武田信玄へと送った塩が、越後から信州松本に到着したのが今日だそうで。

 武田信玄が今川氏との同盟を破棄し東海方面へと進出。

そこで今川氏は北条氏とタッグを組み、甲斐・信濃への塩止め(経済封鎖)を行なったのがことの発端。

今川・北条両氏が卑怯だとは申しません。

だって、先に同盟破ったのは信玄さんなんだから。

 武田信玄とはライバルでありながら、領民の苦しみを慮って塩を送った上杉謙信。

『漢』ですねぇ。

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明けました

 今日から24節気では【小寒(しょうかん)】にあたります。

寒さ厳しく、今日から節分までの期間を「寒」というのだとか。

確かに、ここ2,3日は冷え込みが厳しくて、毎朝自分との闘いです。

今年の冬は雪が降るかしらん。

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冬は つとめて

 今日から24節気では【大雪(たいせつ)】にあたります。

霜柱が立ち、北国では雪に覆われるころ…のはずですが、ここ最近の気象では暦通りにはいきませんね。

霜柱を踏むなんて、しばらくないですし。

もっとも、土があるところも少ないので、霜柱も立ちようがないだろうなぁ。

わたしが住む地域も、今日は晴れてぽかぽかの陽気でした。

先日なんて、道端でハイビスカスの花が咲いているのを発見。

 雪といえば、去年はスキー場も雪不足で、ゲレンデで土が見えているところが目立ちました。

あまりのコンディションの悪さに閉鎖されたコースもあり、かろうじて滑れる場所も雪質がいまいちで板が気になり思いっきり滑れず。

不完全燃焼に終わりました。

 雪国に住む方にとって、雪の季節は不便が多くて楽しいことばかりではないでしょうから、あまり「雪降れ!」とばかり言っては申し訳ないのですが。

せめて、スキー場には降って欲しいものです。

今年はガンガン滑りたいよぅ。

 それと。

慶応3年、天満屋事件が起こった日でもあります。

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小春日和

24節気のひとつ【小雪】。

寒さも厳しくなりはじめ、雨から雪へと変わる頃ですね。

 今日は朝から快晴。

引きこもっていては勿体ないけど、どこへ行っても車とヒトだらけ。

とりあえず、海でだらだらしてきました。

Conv0007 凪いで穏やかな波の音と、暖かな日差しに眠気を誘われたけど、今日はひとが多めだったので人間ウォッチング。

カメラマン達のポジション争奪戦や、痛い甘いカップルを生暖かい目で眺めつつだらだら。

勢いがある夏の海も良いですが、冬から春の、静かな海が好きです。

そういえば今夜の満月、きれいでした。

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秋から冬へ

今日は24節気の【立冬】。暦の上では今日から冬になりますね。

20071108125545 このところ、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。日が落ちるのも早くなりましたし。

今日は良いお天気だったので、のんびり日向ぼっこ。海も穏やかで、キラキラきれいでした。

      ひねもす  のたりのたりかな

あ、これ春の句だっけ。

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知恵袋

厳しかった残暑が嘘みたいに、朝晩寒くなりはじめました。
今日(10/24)は24節気で【霜降(そうこう)】。
霜が降り始める頃だそうです。

昔の人って本当にすごいと思います。
科学の発達していない時代は、農作業とか経験と勘がすべてですものね。
最近は異常気象が続いて暦とズレがありますが、それでも充分通用しますし、科学的に証明されていることがたくさんあります。

迷信でも「~山に雲がかかったら午後から天気は下り坂」とか、「月に傘がかかったら翌日は雨」とか。
気候と関係ないですが、「夜に爪を切ってはいけない」「食べてすぐ横になると牛になる」なんかもきちんとした理由がありますし。

中にはあやしいものもありますが、おじいちゃん・おばあちゃんの言う事も、すごく身になります。
ただの迷信…と聞き流さないで、真面目に聞いてみようかな。

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