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<title>春の夜の夢</title>
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<title>草食系武士？</title>
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<description>今年も残すところ2週間ほどになりました。 早いものです。 そして、前回の記事を書...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年も残すところ2週間ほどになりました。&lt;br /&gt;早いものです。&lt;br /&gt;そして、前回の記事を書いてから2カ月が過ぎました。&lt;br /&gt;早いものです…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今週の某国営放送でやった歴史番組、平家モノでしたねぇ。&lt;br /&gt;録画しておいたものを今日観ましたが、まぁ面白かったです。&lt;br /&gt;や、今年は大河にしてやられた感が強くてですね、いろいろとトラウマになっているというか…（苦笑）&lt;br /&gt;『草食系』というのはいただけませんけれど（結局はバカにしてるのか？とか思ってしまうわたしが捻くれ者なんです）。&lt;br /&gt;ここでもやはり、惟盛さんや敦盛さんは【雅】な面が強調されてしまうのは仕方ないのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも、清盛さんの極悪人だとか傲慢な人物というイメージに疑問を投げかけ、また平家滅亡が驕り惰弱化したなれの果てではない…という平家サイドに立った内容だというだけで楽しめました。&lt;br /&gt;源氏贔屓の方には面白くないものだったかもしれませんね。&lt;br /&gt;だって源氏のことを&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;「勝つためなら手段を選ばない」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;って言い切ってたし。&lt;br /&gt;他に&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;「裏切り」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;とか&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;「卑怯」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;とか、「あれれ？そこまで言っていいの？？」とつい思うような単語も飛び出してましたから。&lt;br /&gt;実際、その通りなので異論は&lt;strong&gt;全く&lt;/strong&gt;ありませんけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;視点を変えれば全くちがうものが見える、というのは本当ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;紹介された3つのエピソードのうち（もちろん卑怯な策の）、ふたつは国民的ヒーロー・義経の策です。&lt;br /&gt;国営放送もけっこう頑張ったなぁ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>徒然（平家物語関連）</dc:subject>

<dc:creator>紅玉</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T17:44:53+09:00</dc:date>
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<title>ふるさと</title>
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<description>９月上旬より３週間ほど帰省してました。 社会人になってから、これほど長期滞在した...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;９月上旬より３週間ほど帰省してました。&lt;br /&gt;社会人になってから、これほど長期滞在したのは初めてで何だか変な感じです。&lt;br /&gt;離れて時間が経てば経つほど、田舎との繋がりが薄れていくようで、まるで異邦人なんですよねぇ。&lt;br /&gt;自分にとって非日常の場所になってしまったことが、少し寂しかったりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ふるさとは　遠きにありて　思うもの&lt;br /&gt;　　そして悲しくうたうもの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…でしたっけ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;住んでいた頃は窮屈さがいやでたまらなかったのに、離れてみるとそのことにさえ懐かしさを感じたり。&lt;br /&gt;我ながら勝手なものだと思ってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;相変わらずゆるゆるとした空気の地でしたが、ちょっと驚いたことがありました。&lt;br /&gt;なんだか観光の方が多いんですよ。&lt;br /&gt;この時期は秋祭りがあったりしますが、それにしても人が多い。&lt;br /&gt;城下町なので、城や武家屋敷などの観光名所もモチロンありますが、紅葉が見頃を迎える前の比較的静かな時期だったはずなんですけどねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはり、アレの影響ですか？&lt;br /&gt;歴史ブームと高速道路のＥＴＣ割引。&lt;br /&gt;近ごろの歴史ブームには、世の中の盛り上がりとは裏腹に、居心地の悪さを感じています。&lt;br /&gt;今回久しぶりの帰省だったので、お客様気分でうろついてみたんですけど…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;墓所ではしゃぐなよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とか、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;撮影禁止の場所で、記念撮影しようとするなよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたし自身、決して立派な人間ではないです（むしろダメなやつ。）。&lt;br /&gt;ないですけれど、イラっとくるのを通り越してやり切れない気持ちになることが多々ありました。&lt;br /&gt;ブームが悪いことではありませんし、趣味や嗜好だって自由です。&lt;br /&gt;ただ、思い遣りに欠ける自己中心的な行動はいけません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな風に思うのって、歳のせいなんでしょうかねぇ…？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>徒然</dc:subject>

<dc:creator>紅玉</dc:creator>
<dc:date>2009-10-07T23:56:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hanagokoro.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-b284.html">
<title>風のように</title>
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<description>キャラメルボックスの舞台『風を継ぐ者』、観てきました！ 東京公演だったので、もう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;キャラメルボックスの舞台『風を継ぐ者』、観てきました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京公演だったので、もう１ヶ月も前ですけれど（汗）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『風～』は初めてだったので、コアなファンの方みたく過去の公演との違いとかは全くわかりませんが、すごくいいです！&lt;br /&gt;沖田総司役の畑中さん、爽やかだったなぁ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;主役は新選組隊士ですが、長州人のことも決して悪役として扱っていません。&lt;br /&gt;佐幕派・倒幕派どちらの側も心から国を憂い、未来を残す為に尽くしたのですから、その志のみについて言うならば、善悪で分けることはできません。&lt;br /&gt;根は同じですもの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;動乱の中を風のように駆け抜け、歴史に名を残した人もそうでない人も、泣いたり笑ったりしながら確かにそこに居たんですよね。&lt;br /&gt;敵と味方、勝者と敗者、散りゆく者と生き延びる者。&lt;br /&gt;散ってしまった人たちも、心というか魂は繋がっていて、生きている人たちの中にずっと続いていくんですよ、うん。&lt;br /&gt;わたしたちは、その心をちゃんと受け止めて未来に継いでいけるのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;折しも、つい先日政権交代がありました。&lt;br /&gt;『新選組』の名を冠したアイドルユニットが結成されたりもしています。&lt;br /&gt;いろいろと考えさせられますね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>舞台</dc:subject>

<dc:creator>紅玉</dc:creator>
<dc:date>2009-09-05T22:47:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hanagokoro.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-7d06.html">
<title>頭文字Ｇ</title>
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<description>何だかすっきりしない夏も、そろそろ終わりの頃ですね。 空の色や風の匂い、虫の声に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;何だかすっきりしない夏も、そろそろ終わりの頃ですね。&lt;br /&gt;空の色や風の匂い、虫の声に秋の気配を感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰り、駅のホームに立派なカブトムシ（♂）が落ちてました。&lt;br /&gt;自然に囲まれているので、時々いるんですよねぇ。&lt;br /&gt;何かの拍子に仰向けになってしまったらしく、脚をバタバタさせてもがいていたので、そっと直してあげました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カブトムシで思い出した…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;職場で&lt;span style=&quot;color: #993366;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ヤツ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;が出ました。&lt;br /&gt;茶色のボディーに長いアンテナ、機敏な動きで混乱の渦を巻き起こす、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #993366;&quot;&gt;Ｇ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;から始まるアイツです（文字にしたくない。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先輩の悲鳴が聞こえ、何事かと様子を見に行くとＧにご対面。&lt;br /&gt;これがまた立派なサイズでして。&lt;br /&gt;カブトムシには触れても、Ｇはムリです（；ω；）&lt;br /&gt;でも、ちょうど昼休みの残り番だったので、現場にはわたしを含めて３人のみ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな、縋るような目でみられても！&lt;br /&gt;「紅玉ちゃん、ナントカシテ。」とか言われても！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしだってにがてだよ、いっそみなかったことにしたいけどいまにがしたらなんかすっげーきになるし、どうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどう…&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;てか、何で今出てくるんだよッ…！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;半ば逆ギレしながらも、一撃で仕留めました。&lt;br /&gt;人間、追い詰められるともの凄い力を発揮するものですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;拍手喝采を送る先輩＆同僚に対し、思ったことはただ一つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;悲鳴をあげて逃げ惑うようなタマじゃないだろう。（怒）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>徒然</dc:subject>

<dc:creator>紅玉</dc:creator>
<dc:date>2009-08-28T18:03:55+09:00</dc:date>
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<title>最近のこと</title>
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<description>お盆ですね。 今朝テレビをみていたところ、天気予報の最後におねえさんが「今日の関...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;お盆ですね。&lt;br /&gt;今朝テレビをみていたところ、天気予報の最後におねえさんが&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;「今日の関東は海水浴日和です！」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;と言い切ってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お盆なのに、水遊び推奨…？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思わず首を傾げてしまいました。&lt;br /&gt;というのも子供のころ、お盆中の水遊びは絶対にしてはいけないと口を酸っぱく言われましたので。&lt;br /&gt;何となく、水辺に近寄るのも怖かった覚えがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オカルトめいた話と取るか、そしてそれを信じるか否かは別として、守らなければいけないモノってあると思うんですよ。&lt;br /&gt;なんか…大丈夫ですかねぇ、この国は。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◇　　　　◇　　　　◇&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨夜録画した舞台『その男』、今日は観られなかったので明日こそみてやろうと思います。&lt;br /&gt;舞台といえば、先週みたのがすっごく良かったです！&lt;br /&gt;新撰組ものなんですけどね、楽しくて恰好よくて、ジーンとするお芝居でした。&lt;br /&gt;そんな訳で『一人幕末祭り』絶賛開催中なわたしです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>徒然</dc:subject>

<dc:creator>紅玉</dc:creator>
<dc:date>2009-08-15T22:06:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hanagokoro.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-a127.html">
<title>平重盛　没</title>
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<description>平家の行く末を憂い、熊野参詣において 「入道の悪心を和らげて、天下の安全を得しめ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;平家の行く末を憂い、熊野参詣において&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「入道の悪心を和らげて、天下の安全を得しめ給へ。&lt;br /&gt;栄耀又一期をかぎって、後混恥に及ぶべくは、重盛が運命つづめて、来世の苦輪を助け給へ。」（巻第三・『医師問答』）&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と祈り、帰洛後まもなく病に伏せてしまいます。&lt;br /&gt;治療をも拒み、j治承３年（１１７９）８月１日、平家の行く末を憂いつつこの世を去りました。&lt;br /&gt;享年４３歳。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;平家物語では清盛さんと対照的に、冷静沈着、温厚篤実、忠孝兼備の良識人として登場します。&lt;br /&gt;でも、保元・平治の乱で血気盛んな武者ぶりが垣間見えたり（実際、十代だったので血気盛んなお年頃でしょうけど）、殿下乗合の影の黒幕だったり（平家物語では清盛さんの仕業にされてます）、熱いモノを内に秘めた方だったように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この方の義兄である藤原成親が鹿ケ谷事件の首謀者だったこともあり、平家における小松家の立場は微妙なものになります（他にも色々な要因はあるのですが）。&lt;br /&gt;この成親さんがまた懲りないオッサンで、二度重盛さんに命を救われました。&lt;br /&gt;一度目は平治の乱。&lt;br /&gt;二度目がこの鹿ケ谷事件。&lt;br /&gt;結局は鹿ケ谷事件後に暗殺されてしまうのですが…それもかなりエグい方法で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;味方して欲しい人に裏切られ続け、（成親さんの上昇志向ったらかなりのものですし、明らかに人選ミスでしょうが）、重盛さんのストレスもピークだったんでしょうね、きっと。&lt;br /&gt;このあと、清盛さんの驕りに絶望し熊野に参詣…と冒頭につながります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;簡単に書くと、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;『父（清盛）の悪い心を和らげるか、さもなくば私の寿命を縮めて下さい』&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;てなかんじでしょうか？&lt;br /&gt;向けられ続ける悪意と裏切り、歳をとって段々偏屈になる父親。&lt;br /&gt;そりゃ絶望し無気力にもなるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、平家物語って時々「？？？」なんですよねぇ。&lt;br /&gt;（一の谷後、めそめそする重衡さんも然り。）&lt;br /&gt;何かしらの病（胃潰瘍とも脚気ともいわれています）がありそれが死因だったのでしょうし、実際信心深い方でもあったようです。&lt;br /&gt;平家物語自体が仏教観に基づいたお話ですから仕方がないとはいえ、ここでの創りあげられた重盛さん像、苦手なんですよねぇ…。&lt;br /&gt;あまりに綺麗にまとまり過ぎていて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともあれ、暴走しがちな清盛さんのストッパー役だった重盛さん。&lt;br /&gt;実際、清盛さんは頭が上がらなかったようで、物語中の『息子に説教される父親の図』は笑えます（いや、笑う場面ではないのかもしれませんが・汗）&lt;br /&gt;彼の死は、物語でのターニングポイントとなっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;《参考文献》&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003011325/nifty05-nif116268-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;平家物語〈2〉 (岩波文庫)&lt;/a&gt;／梶原正昭・山下宏明　著&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>○○の日。（源平）</dc:subject>

<dc:creator>紅玉</dc:creator>
<dc:date>2009-08-01T22:59:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hanagokoro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-7576.html">
<title>過ぎたるは　なお</title>
<link>http://hanagokoro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-7576.html</link>
<description>蓮の花が見頃を迎えています。 鎌倉・鶴岡八幡宮でも一眼レフを抱えたひとを多く見か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;蓮の花が見頃を迎えています。&lt;br /&gt;鎌倉・鶴岡八幡宮でも一眼レフを抱えたひとを多く見かけます。&lt;br /&gt;有名な源平池も、白蓮のほうが多いんですよねぇ。&lt;br /&gt;本来、東の平家池は紅蓮だったようですけど…。&lt;br /&gt;むぅー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それはさておき。&lt;br /&gt;本格的な夏を迎えて、夕方ともなると蜩（ひぐらし）の合唱。&lt;br /&gt;いえ、合唱なんて可愛らしいものではないです。&lt;br /&gt;蜩というと、「カナカナカナ…」と儚げな印象の鳴き声ですが、あまりの数の多さにまるで鍋の蓋を床に落としたような感じです。&lt;br /&gt;緑に囲まれた環境なので、虫の多さが半端ないんですよねぇ。&lt;br /&gt;それにしても…。&lt;br /&gt;夕暮れ時の蜩は趣があって良いものですが、大合唱となると　f^_^;&lt;br /&gt;何事も、ほどほどが一番です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>徒然</dc:subject>

<dc:creator>紅玉</dc:creator>
<dc:date>2009-07-29T18:09:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hanagokoro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-9a20.html">
<title>３本め！</title>
<link>http://hanagokoro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-9a20.html</link>
<description>グリムスの樹が、ようやく大人の樹へ育ちました かなりマイペースな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;グリムスの樹が、ようやく大人の樹へ育ちました&lt;img class=&quot;emoticon xmas&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/xmas.gif&quot; alt=&quot;xmas&quot; /&gt;&lt;br /&gt;かなりマイペースな更新なので、成長もマイペースです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みたらしだんごに続き、今度はハート型みたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=156,height=242,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hanagokoro.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/23/g.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;G&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;G&quot; src=&quot;http://hanagokoro.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/23/g.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;155&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>徒然</dc:subject>

<dc:creator>紅玉</dc:creator>
<dc:date>2009-07-23T23:26:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hanagokoro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-dc84.html">
<title>『怨霊と鎮魂の日本芸能史』</title>
<link>http://hanagokoro.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-dc84.html</link>
<description>『怨霊と鎮魂の日本芸能史』／井沢　元彦　著／檜書店 怨霊鎮魂の書『平家物語』 　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;『怨霊と鎮魂の日本芸能史』／井沢　元彦　著／檜書店&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;怨霊鎮魂の書『平家物語』&lt;br /&gt;　　&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;演劇への道を開いた琵琶法師の「語り」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;歴史の神に翻弄される&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　　源平の主役たち&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　鎌倉幕府成立への道と役割&lt;br /&gt;　　　　&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;能〈鉢木〉の背景&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　平家打倒のきざし&lt;br /&gt;　　　　&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;能〈俊寛〉の背景&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　平家打倒への胎動&lt;br /&gt;　　　　&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;能〈頼政〉の背景&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　平家打倒のうねり&lt;br /&gt;　　　　&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;能〈木曽〉の背景&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　義経伝説と安宅&lt;br /&gt;　　　　&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;能〈安宅〉の背景&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　頼朝と義経　その劇的な生涯&lt;br /&gt;　　　　&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;能〈朝長〉〈正尊〉〈船弁慶〉の背景&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;総論としての怨霊信仰と日本芸能史&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?vs=2434876&amp;amp;vp=876421396&amp;amp;vcptn=FstqG3ByBkJJ3KHl&amp;amp;vc_url=http%3A%2F%2Fstore.shopping.yahoo.co.jp%2F7andy%2F32159239.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img title=&quot;怨霊と鎮魂の日本芸能史  ／井沢元彦／著 [本]&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;怨霊と鎮魂の日本芸能史  ／井沢元彦／著 [本]&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://a248.e.akamai.net/f/248/37952/7d/image.shopping.yahoo.co.jp/i/g/7andy_32159239&quot; /&gt; &lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?vs=2434876&amp;amp;vp=876421396&amp;amp;vcptn=FstqG3ByBkJJ3KHl&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;.&lt;/p&gt;&lt;p&gt;『怨霊』の文字にちょっとビビりながら読み始めたのですが（チキンです。）、能の成り立ちと平家物語の関係を、怨霊信仰をキーワードに説かれていて面白かったです（著者は『逆説の日本史』シリーズを書かれている方です）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後半は『平家物語』のダイジェストなので、大まかにお話を読むには手頃かと思います。&lt;br /&gt;ただ、平家に対してはちょっぴり辛口というかリアクションが薄い気が…orz&lt;br /&gt;まぁ、これはこれで仕方ないのですが、平家好きにとっては少し物足りなさが否めませんでした( ´･ω･`)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを読むと、平家物語や能は日本の風土でしか発生し得なかったのだなぁ・・と改めて納得です。&lt;br /&gt;それに、欧米は勿論のこと、アジア諸国（お隣の韓国や中国でさえ）とも異なる精神文化なのだということも。&lt;br /&gt;ですから、本当にお互い歩み寄ろうと思うならば、根気強いコミュニケーションが必要ですよね。うん。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本</dc:subject>

<dc:creator>紅玉</dc:creator>
<dc:date>2009-07-22T19:22:07+09:00</dc:date>
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<title>夏の声</title>
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<description>今日は二十四節気のひとつ、【小暑（しょうしょ）】。 暦の上では梅雨明けも間近です...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は二十四節気のひとつ、【小暑（しょうしょ）】。&lt;br /&gt;暦の上では梅雨明けも間近ですね。&lt;br /&gt;ここのところ「平年並み」という言葉を耳にすることが少ないので、今年はどうなることやら。&lt;br /&gt;と言いつつ、昨日の帰り道に今年最初の蝉の声を聞きました。&lt;br /&gt;異常気象が続いても、虫さんたちはちゃんと季節を知っているんですねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;蝉といえば。&lt;br /&gt;数日前、職場でのことです。&lt;br /&gt;夕方にどこからともなく「シャーーーーー…」という音が聞こえることに気付きました。&lt;br /&gt;その場にいた皆は「あっ、セミ！？今年初だねぇ」と、耳を傾けることしばし。&lt;br /&gt;日中の疲れを忘れ、ホッと和んだひと時でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのわずか後、わたしは真実を知ることになります。&lt;br /&gt;はい。&lt;br /&gt;勘の良い方はお察しのことと思いますが、さっきのシャーーーは蝉ではありませんでした。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;だって、洗面所の水道が全開だったから。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰だよ…。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>○○の日。（いろいろ）</dc:subject>

<dc:creator>紅玉</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T16:59:33+09:00</dc:date>
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